前歯部セラミック補綴治療を行った症例

審美(セラミック)治療2023.06.06

40代男性

主訴:前歯の見た目が気になる

術前

以前に打撲にて歯が折れ、神経を取り被せ物やレジン(樹脂)によって修復をしたとのことでした。

古い樹脂は変色し、不適合な被せ物の下には虫歯が出来ていました。

術後

根管治療と支台築造(被せ物の土台となる部分)をやり替えた後に

セラミックによる補綴修復を行い、審美的に改善しました。

適合の良い補綴装置(被せ物)は虫歯や歯周病を防ぎます。

■ 治療内容

  • 感染根管治療の再治療
  • 支台築造(補綴の土台形成)
  • セラミッククラウン(メタルボンド)による補綴修復

■ 治療期間

約6か月
(根管治療、経過観察、補綴処置を含む)


■ 費用(自由診療)

  • セラミッククラウン(メタルボンド):165,000円(税込)/1歯

※初診料・再診料・検査費用等は別途必要となる場合があります


■ 術後

感染の除去および支台再構築後、補綴物を装着しました。
補綴物の適合状態および機能回復を確認しています。

※治療結果には個人差があります


■ 主なリスク・副作用

  • 根管治療後も症状が再発する可能性があります
  • 無髄歯は破折リスクが高くなる場合があります
  • 補綴物の破損や脱離の可能性があります
  • 二次カリエスが再発する可能性があります
  • 経過には個人差があります

■ 注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です
  • 歯の状態により治療方法が変更となる場合があります
  • 定期的なメンテナンスが必要です

■ まとめ

既存補綴物および根管治療の再評価を行い、再治療と補綴処置を行った症例です。


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