審美補綴修復(マージン部露出の改善を行った症例)

審美(セラミック)治療2024.01.22

case1

術前

側切歯には補綴装置(被せ物)が入っていましたが、マージン(歯と被せ物の境目)は露出していて、前装レジン(プラスチック部)は変色していました。

術後

ホワイトニングによって、全体的な色調改善を行った後にセラミッククラウンにて再補綴修復を行いました。マージン部はマスキングされ、補綴装置と歯肉は調和しています。

 

 

case2

40代女性

術前

セラミッククラウンが6前歯に装着されていましたが、マージン(被せ物と歯の境目)が露出しており、また2次カリエス(被せ物の周囲から虫歯になっている状態)を誘発していました。

術後

6前歯をセラミッククラウンにて再補綴修復し、審美的改善を行いました。

■ 治療期間

症例により異なります(数週間〜数か月)


■ 費用(自由診療)

  • セラミッククラウン:143,000円(税込)/1歯

■ 主なリスク・副作用

  • 補綴物の破損や脱離の可能性があります
  • 二次カリエスが再発する可能性があります
  • 咬合状態により調整が必要となる場合があります
  • 経過には個人差があります

■ 注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です
  • 治療内容は歯の状態により異なります
  • 定期的なメンテナンスが必要です

 

 

古い被せ物や前歯の見た目でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

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