前歯部インプラント治療症例
インプラント審美(セラミック)治療2025.05.11
(50代・女性)
「前歯が折れた」との主訴で来院された患者さま。
検査の結果、左上前歯(1番)は歯根部まで破折しており、保存が困難と診断しました。
両隣在歯は健全で、ブリッジのために削合することは避けたいというご希望があったため、治療方法としてインプラントを選択されました。
今回のケースでは、抜歯予定部位の周囲骨量が十分に保たれていたため、**抜歯と同時にインプラントを埋入する「抜歯即時埋入法」**を適応しました。
【治療内容】
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左上1番
抜歯
→ 即時インプラント埋入
→ 仮歯で経過観察
→ 上部構造(セラミッククラウン)装着
【治療期間】
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抜歯・埋入手術
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経過観察(約5か月)
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最終補綴物の装着
【治療費用】(自由診療)
約 500,000円(税込)
(インプラント本体、アバットメント、上部セラミック冠を含む)
【抜歯即時インプラントの特徴】
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抜歯とインプラント埋入を同日に行う方法
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条件が適応する場合、治療期間を短縮できる可能性がある
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骨や歯ぐきの形態を維持しやすいとされる
※ すべての症例で適応になるわけではありません。
【注意点】
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インプラント治療は保険適用外の自由診療です
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骨量や感染の有無などにより適応が左右されます
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治療後は長期的な維持のため定期的なメンテナンスが必要です
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経過や予後には個人差があります
前歯の欠損に対する治療法として、インプラントは一つの選択肢です。
状態やご希望に応じて、他の治療法(ブリッジ・義歯等)と比較しながらご提案いたします。
広島市中区の歯科医院
ごこちデンタルクリニック



術前

